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PoC (電源重畳 )ユニット( AX -DU101T/R)使用上の注意事項
HDCVIカメラ+PoC(電源重畳)ユニット+CVR
カメラ操作について
①CVR→HDCVIカメラのOSDメニュー・PTZ操作はできません。
カメラの設定方法:事前にCVRとHDCVIカメラを直接接続し、CVRよりHDCVIカメラの設定を実施して下さい。
HDCVI・PTZカメラの使用方法:PoC(電源重畳)ユニットを使用せず、PTZカメラに直接電源を供給して下さい。
XVRについて
②XVRではPoC(電源重畳)ユニットを使用できません。
音声伝送について
③PoC(電源重畳)ユニットは音声の伝送ができません。
音声を使用する方法:マイク内蔵HDCVIカメラを使用する時は、PoC(電源重畳)ユニットを使用せず、カメラに電源を直接供給して下さい。
アナログカメラとしてのご使用について
④HDCVIカメラをアナログカメラとして使用する場合:CVD-WO2210R2-DZ・CVD-WD2206R2-DZ(アナログBNC端子付)をご利用下さい。
HDCVIカメラのCVD-WO2210R2-VF・CVD-WD2206R2-VF:PoC(電源重畳)ユニットと組み合わせて、アナログカメラとして使用できません。
AX-DU101T/R をご検討の際は、上記事項4項目にご注意下さい。
製品URL: http://www.cepsa.jp/products/detail.php?id=248
Pentabrid シリーズ・XVR  音声使用上の注意事項
XVR(RD-XVR5104-E、RD-XVR5208-VA、RD-XVR5216-VA)で音声入力を行う場合の注意点
HDCVIカメラの音声入力について

XVRでは、マイク内蔵HDCVIカメラの音声入力はできません。

音声入力の方法:HDCVIカメラからの音声出力を使用する時は、CVRをご検討下さい。
留意点:
CVR+HDCVIカメラとPoC(電源重畳)ユニットの組み合せは音声入力不可。
PoC(電源重畳)ユニット(AX-DU101T/R)の注意事項③をご参照ください。
Pentabrid XVRシリーズで音声録画を行う場合、以下の3つの方法があります。
①外付マイク(アンプ内蔵)をXVRの音声入力に接続する。
②「マイク内蔵アナログカメラ」の音声出力をXVRの音声入力に接続する。
③「マイク内蔵又は音声入力対応のIPカメラ」を利用する。

Pentabrid XVRシリーズにて音声入力をご検討の際は、上記事項にご注意下さい。
製品URL:http://www.cepsa.jp/products/category.php?gnr=505
NVRの内蔵PoEポート 使用上の注意事項
「プラグ&プレイ」とPoEポートについて
①CEPSAのIPカメラ(型番IPDモデル)をご利用下さい。

・LANケーブルを直接接続するだけで、電源供給可能。NVRがIPカメラのIPアドレスを書き換えます。
・互換性のある他社のIPカメラも使用は可能です。但し「プラグ&プレイ」には対応しておりません。

NVRのネットワーク設定とPoEポートのセグメント
②NVRのIPアドレス(出荷設定192.168.1.108)とPoEポートのデフォルトゲートウェイ
(出荷設定10.1.1.1)は同一セグメントにはできません。
PoEポートに接続したCEPSA・IPカメラのアドレス付与方法
③下記の2種類があります。下表をご参照下さい。
 ⒶポートNO.順:IPカメラのIPアドレスがポートNO.に紐付られて割り振られるモデル。
(例:ポートNO.1・10.1.1.65、ポートNO.2・10.1.1.66・・・)
 Ⓑポート接続順:IPカメラをポートに接続した順番でIPアドレスが割り振られるモデル。
(例: 1番目に接続したカメラ・10.1.1.65、2番目に接続したカメラ10.1.1.66・・・)
注意:事前にIPカメラにアドレス設定をしていても、PoEポートに接続すると、10.1.1.**のアドレスが設定されます。
内蔵PoEポートの仕様について
④PoE+ (IEEE802.3at)です。ただしRD-HF3216V-NVRのみPoE(IEEE802.3af)です。
下の表をご参照下さい。
モデル PoEポート
種類ポート数合計消費電力アドレス付与
RD-NF5416-16P-4KPoE+16150WⒷポート接続順
RD-NF5208-8P-4KPoE+8130WⒷポート接続順
RD-NF4232VPoE+8120WⒶポートNO.順
RD-NF4104-4P-4KPoE+450WⒶポートNO.順
RD-NF04104PoE+450WⒶポートNO.順
RD-NF3216V-NVRPoE450WⒶポートNO.順

ご参考: WebブラウザからIPカメラを操作する方法
内蔵PoEポートに接続されたIPカメラを直接操作することはできません。
WebブラウザからIPカメラを操作するには、カメラを内蔵PoEポートではなくNVRのメインネットワーク接続端子に接続してご使用下さい。
レコーダー接続のポイント
解像度・フレームレートとビットレートの関係
録画解像度およびフレームレートを大きくすると相関的にビットレート値は増加します。
同一の解像度・フレームレートでも設定によってある程度ビットレート値を可変出来ます。
録画可能期間を算出するには、設定したビットレート値によって決定します。
NVRへのカメラ接続台数について
例えば32ch録画対応のNVRでも、最大解像度で32chの録画が出来る訳ではありません。
各NVRには入力ビットレートの最大値があります。
その範囲内において適切に配分したビットレートでしか録画は出来ません。
例えば32ch録画対応のNVR(RD-NF4832)の最大入力ビットレートは200Mbpsですが、
この場合録画するカメラの解像度を「3M/30fps/8192bps」で設定した場合、25台程度が上限となります。
HDCVI Tribridレコーダーのカメラ接続台数について
HDCVI Tribridレコーダーは最大入力chの中で自由に入力ソースを選択出来ますが、
ネットワークカメラ接続の場合のみ、一部制限があります。
RD-CVR7204-VAの場合、1台目/4ch、2台目/3chの順番でのみ接続出来ます。
RD-CVR7208-VAの場合、1台目/8ch、2台目/7chの順番でのみ接続出来ます。
RD-CVR7416-VL/7816-VSの場合、1台目/16ch、2台目ch15ch、 ~ 16台目/1chの順番でのみ接続出来ます。
(拡張chを使用の場合は17ch以降も使用可能です)
録画再生での注意点
CEPSA HDCVIレコーダーでは録画性能を重視したHDDを採用しています。
そのため最大同時再生や早送りに一部制限があります。
16chレコーダーでの最大同時再生は9~10chが限界となります。
その場合でも録画データに影響が及ぶ事はありません。